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目黒区社協発展・強化計画

 めぐろ社協は、「目黒区社協発展・強化計画」により様々な地域福祉活動を推進していきます。
 平成24年度から28年度の5か年の発展・強化計画の成果と課題及び「あいネットプランⅢ」の理念を踏まえて、平成28年度末に第三次目黒区社協発展・強化計画を策定しました。

目黒区社協発展・強化計画の概要

1 計画の改定の趣旨

(1)計画改定の背景

 近年社協を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。高齢化の進展による認知症高齢者や一人暮らし高齢者の増加、中高年の引きこもりや孤独死の誘因となる社会的孤立、児童などへの虐待、不況を背景とした生活困窮者の増加、大規模災害への対応など、社協が向き合わなければならない地域の生活課題は複雑多岐にわたり、しかも深刻化しています。
 このような地域の社会状況の中で、地域福祉を推進するうえで中核的な役割を担う社協の役割はますます重要となっています。社協が地域の身近な存在として区民の期待に応えていくためには、現在の社会状況を見据え、改めて中長期的な視点に立って経営のあり方や地域福祉推進の方向性等を明確にします。

(2)5年後のめざす姿

 地域社会の変化などにより高齢者や障害者、子育て家庭などでは、新たな福祉課題が次々に発生し、地域において支援を求める方は増加の一途をたどっています。こうした中、地域での支え合いの力が見直され、行政の福祉施策の充実とともに地域住民がともに支え合いながら地域福祉活動を展開していくことが求められています。
 社協は、こうした地域の福祉力の向上のため、人と人、人と地域を有機的につなぎ新たな支え合いの仕組みを整備するとともに、一人ひとりの生活課題をしっかりとらえ地域の期待に応えていきます。

2 基本的な考え方

(1)基本理念

 区民一人ひとりをお互いに大切にする支え合いのまちづくり

(2)基本的視点

  • みんなで支え合う態勢づくり
  • 区民ニーズに対応した福祉サービスの実現
  • 組織の経営基盤の強化

(3)基本目標

  • 人と人、人と地域をつなぎます
  • 区民一人ひとりに寄り添った支援を行います
  • 地域の期待に応える体制づくりを目指します

3 事業の展開

 第三次発展・強化計画では特に、「基本理念」の「支え合いのまちづくり」を実現するため、地域において人と人、人と地域をつなぐ新たな地域支援事業(協議体づくり)に社協組織全体として取り組みます。同時に、既存事業の充実・強化を幅広く図り、制度の狭間にある福祉課題や生活課題に対応できるよう個別支援機能を高めます。

(1)新規事業

①新たな地域の支え合いのための組織づくり
②障害福祉サービス事業の推進
③地域公益活動の取り組み

(2)拡充事業

①小地域福祉活動拠点(地域での居場所)の充実
②ボランティア・区民活動の普及啓発と参加促進
③災害ボランティアセンターの機能強化
④コミュニティソーシャルワークの推進
⑤在宅福祉サービスの充実
⑥成年後見制度推進機関の運営
⑦法人後見の拡充と市民後見人の養成
⑧ハンディキャブ事業の運行
⑨ファミリー・サポートの充実
⑩歳末たすけあい・地域福祉募金の効果的な取り組み
⑪組織体制の強化
⑫財政基盤の確立
⑬社協事業活動の普及啓発

4 基盤整備

 めぐろ社協は、目黒区社協発展・強化計画を推進していくために、つぎのような体制の整備に取組んでいきます。
(1)組織体制の強化
(2)人材育成
(3)財政基盤の確立
(4)区民・関係機関との連携強化
(5)計画の進行管理


 詳しい内容についてお知りになりたい方は、めぐろ社協事務局にて計画書をご覧いただけます。
 ご質問等がございましたら、お気軽にお問合せください。

このページに関するお問合せは

目黒区社会福祉協議会 総務係 
電話:03-3719-8909 ファックス:03-3719-8715
e-mail:soumu@meguroshakyo-i.net

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